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ペット火葬とペットエンバーミング 東村山・東京・埼玉|ペットも、家族でお別れの日を選ぶ。すぐにペットの火葬をしなくてもいい。

執筆者の写真: フロレンスメモリ
フロレンスメモリ
9月22日
読了時間: 5分

更新日:9月25日

火葬の日程を選べるなら。

ペットが亡くなったとき、


「すぐに火葬しなきゃ」


そう思ってしまう方は、少なくありません。


でも、本当に今日、明日でなければいけないのでしょうか。


人が亡くなったときには、家族や親族に連絡をして、


「遠方から家族が帰ってくるまで待とう」

「みんなが集まれる日にお葬式をしよう」

「火葬の日程を決めよう」


と、残された人たちが最後のお別れの時間を調整することがあります。


私は、ペットとのお別れにも、そんな時間があっていいと思っています。


⸻


「亡くなった=すぐ火葬」じゃなくてもいい


ペットが亡くなった直後は、ご家族の心が追いついていないことがあります。


さっきまで一緒にいた子が、


もう動かない。


もうごはんを食べない。


もう「ただいま」と帰ってきても迎えてくれない。


そんな現実を、すぐに受け入れられる人ばかりではありません。


それなのに、


「今日中に火葬しなきゃ」

「明日にはお別れしなきゃ」


と焦ってしまったら、


本当はもう少し一緒にいたかったのに、


十分に触れてあげられなかった。


家族みんなで顔を見ることができなかった。


「ありがとう」をちゃんと伝えられなかった。


そんな後悔につながってしまうこともあります。


だから私は、


「少し待つ」という選択肢があってもいい。


そう思っています。


⸻


家族が帰ってくるまで待ってもいい


たとえば、お子さんが学校に行っている。


ご主人が仕事で遠方にいる。


娘さんが県外で暮らしている。


海外に住んでいる家族がいる。


そんなご家庭では、家族全員がすぐに集まれるとは限りません。


でも、


「最後くらい、みんなで会わせてあげたい」


そう思うのは、とても自然なことだと思います。


ペットだって、家族です。


だったら、


家族が集まる時間をつくってから、お見送りする。


そんな選択があってもいいのではないでしょうか。


⸻


「最後の日」を家族で決めてもいい


ペットが亡くなったとき、


火葬業者さんに連絡して、


空いている時間を聞いて、


その中から選ぶ。


それももちろん、ひとつのお見送りの形です。


でも、それだけではありません。


「土曜日なら家族全員が集まれる」


「明日の夜なら、この子を可愛がっていたおばあちゃんも来られる」


「最後にみんなで写真を撮ってあげたい」


そんなふうに、


家族の都合に合わせてお別れの日を考える。


それも、その子のための大切な時間だと思います。


⸻


そのために必要なのが「身体を守る時間」


もちろん、亡くなった後の身体は、生きているときとは違います。


時間の経過とともに、少しずつ変化していきます。


だからこそ、


「ただ置いておけば大丈夫」


ということではありません。


ご自宅で安置する場合には、温度管理など、その子の状態に合わせた適切なケアが必要です。


そして、


「もう少し、この子と一緒にいたい」


というご希望がある場合には、


エンバーミングという選択肢があります。


エンバーミングは、亡くなったペットの身体に専門的な処置を行い、身体の変化を抑えながら、ご家族がお別れの時間を過ごせるようにするためのケアです。


⸻


エンバーミングは「火葬を先延ばしにするため」だけじゃない


エンバーミングという言葉を聞くと、


「火葬まで長く置いておくためのもの」


と思われるかもしれません。


もちろん、それもひとつの目的です。


でも、それだけではありません。


遠方の家族に会わせてあげたい。


もう少し抱っこしていたい。


最後にきれいに整えてあげたい。


家族みんなで「ありがとう」を伝えたい。


思い出の写真を残したい。


その子との最後の時間を、急がず過ごしたい。


そんなご家族の気持ちに寄り添うための選択肢でもあります。


⸻


「いつ火葬するか」を家族が決める


私は、


「ペットが亡くなったら、なるべく早く火葬しなければいけない」


という考え方だけではなく、


「いつお別れするのが、この家族にとって一番いいのか」


を考えてほしいと思っています。


もちろん、身体の状態によってできることには限りがあります。


また、すべてのケースでエンバーミングが必要になるわけでもありません。


大切なのは、


「何日置けるか」


だけではなく、


「この子と、どんな最後の時間を過ごしたいか」


です。


⸻


ペットにも「お別れを待つ時間」を


人が亡くなったとき、


家族が集まるまで待つ。


葬儀の日程を決める。


最後のお別れの時間をつくる。


それは、残された家族にとって大切な時間です。


私は、ペットにも同じように、


「家族が集まるまで待つ時間」


があっていいと思っています。


だって、


その子は何年も何年も、


私たちの帰りを待ってくれたのだから。


最後くらい、


私たちがその子との時間を大切にしてもいい。


急がなくていい。


焦らなくていい。


家族みんなで、


「ありがとう」を伝えてから送り出してあげてもいい。


すぐにペットの火葬をしなくてもいい。




⸻


東村山・東京・埼玉でペット火葬、ペットエンバーミング、エンゼルケアを考えている方へ


フロレンスメモリでは、


「亡くなったから、すぐに火葬する」


という一つの形だけではなく、


ご家族が納得できるお別れの時間をつくること


を大切にしています。


「家族が帰ってくるまで一緒にいたい」


「火葬の日程を少し調整したい」


「エンバーミングが必要なのかわからない」


そんなときも、まずはご相談ください。


その子の状態を確認しながら、


今できること、必要なケア、そしてご家族が望むお別れの形を一緒に考えていきます。


大切な家族との最後の時間を、急がず、悔いのないものに。


東村山市を中心に、東京都・埼玉県へ訪問いたします。



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フロレンスメモリ

第一種動物取扱業登録:25東京都保管第103773号(保管)

事業所名称:はちわれ

所在地:東京都東村山市恩多町二丁目10番地54

動物取扱責任者:鴻江華果

登録年月日:令和8年1月26日

有効期間の末日:令和13年1月25日

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