ペットが亡くなったら、まず何をすればいい?お見送りまでにできること。
- フロレンスメモリ

- 6 日前
- 読了時間: 4分

大切な家族であるペットが亡くなったとき。
悲しみで頭がいっぱいになり、
「何をしてあげればいいんだろう」
「このあと、どうすればいいんだろう」
と戸惑ってしまうのは、決して珍しいことではありません。
長い時間を一緒に過ごしてきたからこそ、最後の時間もできるだけ穏やかに過ごさせてあげたい。
今回は、ペットが亡くなった直後から、お見送りまでの間にご家族ができることについてご紹介します。
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ペットが亡くなったら
まずは、そばにいてあげてください
亡くなった直後は、何をすればいいのかわからなくなることがあります。
でも、最初にしなければならないことがたくさんあるわけではありません。
まずは、そばにいてあげてください。
声をかけたり、優しく触れたり、今までと同じように名前を呼んであげたり。
「ありがとう」
「大好きだよ」
「一緒にいてくれてありがとう」
伝えたい言葉があるなら、ゆっくり伝えてあげてください。
それだけでも、大切な時間になります。
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ご遺体を安置する場所を整えましょう
その後は、できるだけ涼しく、直射日光の当たらない場所に安置します。
室温が高い場合は、エアコンなどを利用して室温を調整しましょう。
また、ご遺体の下にはペットシーツやタオルなどを敷いておくと安心です。
さらにその下に保冷剤を置きましょう。
亡くなったあとには、体の状態が変化することがあります。
口や鼻、肛門などから体液が出る場合もありますが、珍しいことではありません。
慌てず、清潔なガーゼやタオルなどで優しく拭いてあげてください。
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エンゼルケアという選択肢
亡くなったペットの身体をきれいに整え、穏やかな姿でお見送りできるようにするケアを、一般に「エンゼルケア」と呼びます。
身体を拭いたり、毛並みを整えたり、姿勢を整えたり。
ご家族ができることもありますが、
「自分でやるのは少し不安」
「最後だから、きれいに整えてあげたい」
「専門の人にお願いしたい」
という場合には、専門業者などへ相談することもできます。
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エンゼルケアとエンバーミングは同じではありません
ここは、少しわかりにくいところです。
エンゼルケアは、亡くなったあとの身体を清潔に整え、穏やかな姿でお見送りできるようにするケアです。
一方、エンバーミングは、薬剤などを用いてご遺体の状態を整え、一定期間、より良い状態を保つことを目的とした処置です。
そのため、
「火葬までの時間をご家族とゆっくり過ごしたい」
「遠方の家族が帰ってくるまで、一緒に過ごしたい」
「できるだけ生前に近い姿でお別れしたい」
など、ご家族の状況によって選択肢の一つとなる場合があります。
必要かどうかは、ペットの状態やご家族の希望によって変わります。
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すぐに決めなくても大丈夫です
ペットが亡くなった直後は、冷静に判断することが難しいものです。
火葬の日程や葬儀のこと、エンゼルケアやエンバーミングについても、
「何を選べばいいのかわからない」
という方は少なくありません。
そんなときは、ひとつずつ相談しながら決めて大丈夫です。
大切なのは、周りに合わせることではなく、ご家族が「この子のためにこうしてあげたい」と思えるお見送りを選ぶことです。
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フロレンスメモリでは、ペットとの最後の時間に寄り添います
フロレンスメモリでは、ペットとの最後の時間を、ご家族が少しでも穏やかに過ごせるようお手伝いしています。
「エンバーミングについて知りたい」
「うちの子の場合はどうしたらいい?」
「火葬までの間、どうしてあげればいい?」
そんな小さなご相談でも構いません。
大切な家族との最後の時間だからこそ、
ご家族の気持ちに寄り添いながら、一緒に考えていきます。
お見送りについて迷ったときは、どうぞお気軽にご相談ください。





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